ピックアップアイテム

アマチュアからプロカメラマンの方へ

お気に入りの一枚、思い出の一枚がデータとして残ったままになっていませんか?
一枚の写心では、台紙をはじめ、プリントされたお写真の様々な飾り方をご提案させていただいております。
特別な一枚を、いつも目の行き届くお部屋にレイアウトすることで、毎日がより色鮮やかに。
すべて国内産の上質な製紙を使用しておりますので、安心のクオリティーです。
台紙・アルバム作成がすべての方のより身近な楽しみになりますように。

ほめ写プロジェクト ほめ写プロジェクト
ほめ写プロジェクト

子どもの自己肯定感を育むためには「ほめる」ことが大事。
でも、忙しい毎日のなか、ほめ続けるのはなかなか難しいですよね。
「ほめ写」は、子どもが頑張っている姿や家族の写真をプリントして、
家に飾りながらコミュニケーションを取ることで、
親が子どものことを大切に思っているという気持ちを、
目に見えるカタチで伝えていく試みです。

ほめ写プロジェクト

写真を飾ると、子どもは
自分のことがどんどんきになっていく。

「ほめ写プロジェクト」の調査によると、
写真を子どもの目に付きやすい場所に飾り、日頃から繰り返し見る…
そんな体験した子どもは、体験していない子どもに比べて、
肯定的なイメージを持って自分の写真を見ている可能性があることが分かりました。

普段は写真を飾っていない32組のご家庭で、3週間「ほめ写」を体験してもらい、
その前後の意識や行動の変化について回答いただきました。

子どもの自己肯定感:事前事後アンケート結果

ほめ写プロジェクト

実験前に比べて、子ども自身の自己肯定感に関するスコアが全般的にアップする結果になりました。
特に「自分自身への満足」に大きな変化が見られました。

  • 子どものしかった瞬間や
    しかった記憶を写真とともに残す

    さらに「ほめ写」を体験した子どもは
    体験していない子どもに比べて、興味を持って
    自分の写真を見ていることが分かりました。
    体験した子どもの方が、前頭葉の右側付近が
    活性化していました。前頭葉の右側付近には
    「脳のメモ帳」と言われる機能があり、
    情報を脳内にメモ書きして、自分の持っている
    記憶や情報と統合したり、整理する働きがあります。
    「ほめ写」体験した子どもは、
    自分の記憶をイメージしながら、自分の写真を
    興味を持ってしっかり見ている、ということが言えます。

  • ほめ写プロジェクト
ほめ写プロジェクト